App game制作 ①制作ツールについて

2020-07-07

個人ゲーム開発についての解説です、
ここではスマートフォン(Android OS、iOS)ゲームアプリ制作についての記述になります。

<はじめに>
androidはjava scriptまたはKotlin 、
iOSはobjective-CまたはSwiftが使用するプログラムになりますが、
一つの言語で作ってしまうと別のプラットホームにリリースする時に
互換がなく作り直すことになります。

なのでゲームアプリ制作に特化した制作ツールを使うことによって
多数のプラットフォームに同時にリリースが可能になります。
というか個人で各ネイティブ言語でマルチプラットフォームリリースは
ハードルが高いです。

<アプリ制作用ツール>
Unity
素材やテンプレートのAseetStoreが充実していたり、
ユーザーが多いので調べやすかったりするので個人制作にはおすすめのツールです。
会社規模から個人制作のスマホゲーム開発に多く利用されています。

UnrealEngine4
PCやコンシューマ(家庭用)ゲーム機などのハイエンドグラフィックゲームに向いています。
BluePrintというプログラムを組まずノードと呼ばれるブロックの組み合わせでゲームが作成できます。
大規模開発のコンシューマ系大手ゲーム会社がよく利用しています。

GameMaker
2Dゲーム制作に特化したツールです、国内では2Dドットゲームは昔ほど注目されませんがSteamなど世界規模のプラットフォームですと2Dユーザーは多くいます。
海外会社のツールなので日本語情報があまりないのがちょっとネックかも。

RPGツクール
スーパーファミコン版から続く国産ゲーム制作ツールです。
最新のMVからスマホにも対応しました。
このツールで制作されたゲームは「青鬼」や「ゆめにっき」などが有名です。

<配信プラットフォーム>
AndroidOS
Android Inc社(googleが買収)が開発したスマートフォン用OS(オペレーティング・システム)
世界で最も普及しているスマートフォン用OS。
アプリのプログラムはjava scriptまたはKotlinで制作します。
アプリ制作環境はwindowsPCでもMacPCでも可。

iOS
Macintoshのアップル社が開発したiphone用OS。
andoridの次に普及しているOS、日本での市場は大きいです。
アプリ制作のプログラムはobject-cやswift
アプリ制作環境はMacPCのみです、専用のXcodeというソフトを使います。

Steam
PCゲームの配信サービス
個人などインディーゲームの登録もできます

Nintendo Switch
言わずとしれた任天堂の家庭用ゲーム機Switch
個人やインディーズでもオンラインストアで配信できます

<制作ツール 2Dグラッフィック>
Adobe photoshop
定番の画像加工編集ツール
フォトプラン月額980円(税別)

GIMP
定番の無料の画像加工編集ツール
ほとんどの画像データが開けるし解説書も出版されているので
お金をかけたくない人はおすすめ

EDGE
無料のドット絵作成ツール
256色限定使用で上位版のシェアウェアもあり

<制作ツール 3Dグラッフィック>
Blender
無料の3Dデータ制作ツール、シェアウェアと同じ位の機能が備わっています
3Dを勉強したい人やお金をかけないで3Dデータを作りたい人はおすすめ


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